ひそかなブームの自然素材の外壁

ここ数年、自然素材を使った体や空間に優しい
住宅の建設がひそかなブームとなっております。

外壁に使う素材の種類として注目されているのが、
漆喰の外壁です。

漆喰というのは、水酸化カルシウムの素材で
出来ている外壁素材または塗料です。

元々は石灰という表示であり、仕上げ材というより
瓦や石の接着として使われる事が多く、
内壁や外壁の仕上げとしても古くから多く使われてきました。

不燃材料として使用が可能ですので、
昔は寺社や城郭にも使われてきた素晴らしい材料です。

二酸化炭素を吸収しながら少しずつ硬化していきながら
素材として作用する材料であり、
長い年月を掛けて完全な素材と化していきます。

健康的な空間を作ってくれる材料として、
年々注目されてきております。