クラック補修の時は塗装も一緒に!

鉄筋コンクリート造のクラック補修の場合、
外部足場を設置した補修となります。

クラック補修の際はどうしても補修箇所が目立ってしまい、
且つ足場を掛けて補修を行うので、
出来れば外壁塗装工事も行って綺麗に仕上げるようにしましょう。

よく、鉄筋コンクリート造のクラック補修のみをして
完成している建物を見かける事がありますが、
クラック補修しかしていないので補修箇所が
目立ってしまい、見た目に良くありません。

その上から綺麗に塗装工事を行う事で、
見た目も綺麗によみがえります。

クラック補修の際にオススメの塗装は、模様付けの塗装です。

クラック補修をしたという事で、
どうしても表面が平らに仕上がりにくい傾向があります。

わざわざ平らにしようとはせず、
模様付けの塗装でカッコよく仕上げてみましょう。

膜厚が厚い塗装がオススメであり、
吹付けタイルやジョリパットなどにするとよいでしょう。

弾性が高い塗料を採用すると、
再度クラックが発生しても塗膜がゴムのように伸びるので、
雨漏り等の不具合がおきにくい外壁とする事が出来ます。

外壁を確認して、明らかなクラックがある場合は補修が必要となります。

鉄筋コンクリートは頑丈な躯体ですので、
少しのクラック程度であれば問題ないと
勘違いされる方も多いようですが、それは大きな間違いです。

軽度の状態で補修をすれば少ない費用で済みますので、
変だなと思ったらすぐに業者に問い合わせするようにしましょう。

クラックを補修して定期的に外壁塗装を行っていく事で、
丈夫な建物を維持する事に繋げる事が出来ます。

50年100年と長持ちできる建物を作る為には、
クラック補修と外壁塗装はとても大事となります。