クラックの補修で本当に復活するのか?

クラックの補修をしても
本当に状態が復活するのかと、
疑問に思われる方も
いらっしゃると思います。

クラック補修する事で
得られる事といえば、
これの2つが挙げられます。

  • コンクリート自体の耐久性や防水性の性能の復活
  • 鉄筋コンクリート自体の耐力低下の復活

出来てしまった穴をふさぐ事と一緒ですので、
穴をふさいで余計な侵入を防がなくてはいけません。

クラック補修をしなければならない状態とは、
これらの状態が挙げられます。

これらの状態が見受けられましたら、
クラック補修をしなければいけないサインとなります。

  • クラックによりコンクリート落下の恐れがある状態
  • クラックが見受けられ、進行する恐れがある状態

クラック補修をしなければいけない
目安としては、名刺がクラックに
入るか入らないかです。

名刺が入らない程度の太さのクラックは、
補修の必要がありません。

名刺が入るほどの太さのクラックは、
補修を行わなければいけない太さとなります。

名刺さえ持っていればどなたでも
出来る確認ですので、
ご自分でも確認してみるようにしましょう。